ウーロンゴン大学 通信教育で学ぶTESOLプログラム

ウーロンゴン大学とは


 
ウーロンゴン大学(University of Wollongong)はニューサウスウェールズ州ウーロンゴン市にメインキャンパスをもつオーストラリアの総合公立大学です。学生数は海外キャンパスを含め約34,000人、うち12,000人以上が約70ヶ国からの留学生で、非常に国際色豊かです。オーストラリア国内で上位15位内に位置し、また国際的評価も高く、下記の権威ある世界大学ランキングでは上位2%以内です。

  • QS世界大学ランキング 2018年 232位
  • 世界大学アカデミックランキング (ARWU) 2017年 201-300位
  • Times Higher Education世界大学ランキング 2018年251-300位

オーストラリアの大学ガイド誌「The Good Universities Guide」2016-2017年版で、当大学は学生の満足度、講師の質など8カテゴリーで最高の5つ星を獲得し、当大学は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国の数多くの大学と交換プログラムを実施しており、その中には以下の大学も含まれています。
オーストラリアで最先端を行く大学として。「創立50年以内の大学」のカテゴリーで、QS大学ランキング(2018年)では世界17位、Times Higher Education(2017年)によるランキングでは、世界30位に輝きました。

1951に設立された同大学では、ビジネス学部、工学・情報科学部、法学・人文学・芸術学部、理学・医学・保健学部、社会科学部からなる5つの学部で様々なコースを提供しています。

日本の提携大学

  • 上智大学
  • 同志社大学
  • 小樽商科大学
  • 桜美林大学
  • 神戸大学
  • 広島修道大学
  • 筑波大学

教育学部について

教育学部(Faculty of Education)は1984年に人文学部教育学科と、教育研究所が合併し誕生しました。以後、学部は急速に成長し、現在では60名以上の専門の教職員、2,200名の学生が在籍しており、教員養成の学部・大学院のコースと、さらに高等なプログラムの博士課程を擁しています。教員の多くは各専門分野の現役研究者です。ウーロンゴン大学の教育学部は、連邦政府による教育機関の評価サイト Quality Indicators for Learning and Teaching (QILT) において、国内トップ(2017年度)に選ばれています。教育学部の学部・大学院では、新任教員の教育分野として、幼少期、小学校、中・高校、科学、数学、体育等をカバーしています。NSW州教育訓練省と密接なつながりを持ち、大学院レベルの研究や学部生向けの学習内容などをより進歩させるべく、サポートを受けています。中でも、通信教育については、その開発に積極的に取り組み、毎年200名以上の学生がこの制度を利用してTESOLを学んでいます。

PAGETOP
Copyright © ICC国際交流委員会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.