ウーロンゴン大学 通信教育で学ぶTESOLプログラム

本プログラムの特長

「英語のプロ」から「教えるプロ」へ

仕事を続けながら、TESOL(英語教授法)の学位が取得できる方法があります。それは、オーストラリア・ウーロンゴン大学の遠隔学習(通信教育)プログラム。自宅や職場などあなたの都合の良い場所で学びながら、教えるプロとしてのスキルと資格が手に入ります。

TESOLプログラムから研究の道に進み、修士・博士号を取得することもできます。研究プロジェクトを完成させて教育学修士号を取得した学生は、言語学・言語教育の研究者として博士課程に進学することが可能です。これまでに10人以上の日本人学生が修士・博士課程に進んでいます。

ウーロンゴン大学で学ぶ5つの理由

1. 世界的評価の高い公立大学による、通信教育での揺るぎない実績

ウーロンゴン大学はオーストラリア国内で上位15位内に位置し、また国際的評価も高く、下記の権威ある世界大学ランキングでは上位2%以内です。

  • QS世界大学ランキング 2018年 232位
  • 上海交通大学 世界大学ランキング 2017年 201-300位
  • Times Higher Education世界大学ランキング 2018年251-300位

1980年代にスタートした本大学のTESOL通信教育は、毎年200名を超える学生が通信教育を介して学習しています。通信教育を履修中の学生はオーストラリア国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど様々な国にまたがり、年齢層も20代から70代までと広範囲にわたります。通信教育のコーディネーター、Dr. Ken Cruikshankによると、新規でプログラムに申し込む学生のほとんどが口コミで申込をしているそうで、受講した学生の満足度の高さが伺えます。
 

2. 24時間いつでも学習可能!忙しくても続けられる受講スタイル

TESOL通信教育では、インターネットを介して学習を進めます。そのため、ネットにアクセスできる環境があれば、いつでも、どこでも学習が可能。履修開始時に大学から指定される大学のメールアドレスとパスワードを使い、担当のチューターに連絡や課題の相談をしたり、世界中で勉強するクラスメートともオンラインを通じてディスカッションができます。こうした受講スタイルだからこそ、忙しくても続けられるのが魅力の一つです。現在のキャリアを中断することなく、教えるプロとしてのスキルと資格を手に入れ、最短1年で修士を取得することができます。
 

3. 費用を抑えて資格を取得

TESOL通信教育では、日本にいながら学習をすることが可能です。そのため、必要となる費用は学費のみ。留学をする場合に必要となる現地での生活費(滞在費など)が不要です。また、仕事を続けながら学習が出来、コース修了後には、それぞれの学位を取得出来るため、収入を確保した上で、更なるスキルアップを目指すことが可能です。

4. 選べる学位

TESOL通信教育では、以下の学位を取得することが出来ます。

いきなり修士号を履修するには不安がある方や、入学条件が合わない方はGraduate DiplomaやGraduate Certificateで一度学んだ後、Master取得の学習に進むことも可能です。
 

5. 理論と実践のバランスを踏まえたプロの講師陣

本プログラムの講師は全員オーストラリアや海外で教師の職に就き、小学校、中学校、あるいは成人教育の場で実際に教えた経験を持っています。例えば、体系機能文法の分野で著作の多いDerewianka教授、学級内相互作用・対話で知られる Pauline Jones博士、TESOLおよび言語教育専門のKen Cruickshank博士、アカデミックライティングのHonglin Chen博士など、国際的に高く評価されている優秀な講師が揃っています。
このような理論と実践を踏まえた講師陣による指導では、最新の理論を学びながら、英語を母国語としない生徒を実際に受け持ち、その中で事例研究や教材開発を行うという実践的評価方法を取っています。また、小学生を対象とした英語教授についても学ぶことができます。

担当教員からのメッセージ

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